観光地は、地元民にとってはお金を稼ぎに行く場所

地元民が観光地に行くっていったら、そこでバイトをしてるときだけですね。

小マルの観光地は、常に人出不足なので介護職と同じくらいずーっと求人出てます。同じ事業所がずっと出てることもありますけど、そういうところは半年くらい経つとお店自体が無くなってたりするので(笑)

土日祝日のおやすみは当然なく、残業も当たり前だったりするんですが、観光地で働かないなら、札幌まで出稼ぎに出るか、介護職くらいしかないので、手軽にバイトをしたい人は観光地に出稼ぎに行きますね。

時給はそこそこ。最低賃金だとアルバイトも来ないみたいで、最低賃金よりはちょっといいくらいの給料が出ます。

場所によっては、社割が聞くところもあるみたいで、飲食が割引になることもあるみたいですね。社割を活用して、まずはバイトの家族から買い物に来てほしいみたいな思惑があるとかないとか…。まぁ、社割利用してまで利用したいお店ってほとんどないんですけど。

本当は他の仕事がしたいのに、地元にそのバイトしかないから仕方なく雇われてる人が多いので、仕事はさっと終わらせてさっと帰りたいじゃないですか。仕事のための研究とかしたくないし。なんなら自店舗で扱ってる商品もロクに覚えないって人もいるんですよね。人出不足だから、そういう人でも雇わなきゃっていう事業所もままあるみたいで。

なので、観光地のバイトだからって観光地に詳しいとは限らないです。

むしろ、「寿司屋聞かれたらここ答えてね」みたいな定型文があったりします。そもそも、営業時間が他のお店と同じくらいなのに、バイトが終わってから他のお店にいこうにも全店閉店してるからいけないんですよねww

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