観光地を名乗るならせめて全面禁煙にしないと

小まる市の観光地に近づきたくない理由をもう一つ発見したので、ここでグチグチと。

全面的に喫煙可能なんですよね。なんなら寿司屋の親父がお店の前でタバコ吸ってるし、メインの観光通りに灰皿が常設してあるんです。ついでに言うと、小マルの歴史と伝統のお菓子屋さんを称しているお店が、分煙。その分煙っていうのも、喫煙席が9割で、禁煙席が1割。しかも、禁煙席は二人席が数席。出入り口から近くて風通りはいいけど寒いっていうおまけ付き。

市内の駅近辺の喫茶店で禁煙のお店ってないんじゃないかなぁ…。あって、分煙。それも中途半端な。

歩きタバコも当然許されるから、道にはタバコの吸い殻がかなり捨ててあります。

タクシーも個人タクシーだと吸い放題。もうね、絶対近寄りたくないです。観光地で客待ちしてるタクシーとかサイテー。道に止まってぼんやりしてるだけならいいんですけど、外でタバコ吸ってるんですよ。どんなに困ってても乗りたくないですね。

観光案内所が入ってる大きな建物があるんですけど、そこもタバコ吸い放題。前庭(っていうのかな?)には灰皿が常設してあるし、煙モックモクです。ここは昭和か。

海外からの観光客も多いんですけど、そういうの気にしないのかなぁっていつも思います。

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